

一台を、慈しむ。
富士の麓で。
富士トリコローレ2026
2026年5月24日(日)・富士研修所(山梨県富士吉田市)

チンクエチェント博物館が主催する、
欧州車を愛する方々のための集いです。
富士山麓の芝生に欧州車を並べ、
時間を忘れて過ごす予約制イベントです。
たくさん集まる賑やかさよりも、一台一台の物語や、
オーナー様同士の会話を大切にしたい。
富士の風を感じながら、
愛車との時間をただ楽しむ。
そんな贅沢な一日をご用意しました。
開催概要
▶開催日
2026年5月24日(日)
▶会場
富士研修所
山梨県富士吉田市新屋5-1-1
アクセス方法
▶募集台数
350台
▶参加車両条件
欧州メーカーの四輪・三輪・二輪
・年式は問いません。
▶20世紀枠
2000年までに生産された欧州車
特別なエリア分けは行いません。
参加費を抑えることで安心して参加できる枠として位置づけています。

富士トリコローレの過ごし方

富士トリコローレは、
決められた楽しみ方を用意するイベントではありません。
富士山の麓、芝生の広がる会場で、
それぞれが思い思いの時間を過ごします。
・芝生の上で、愛車とゆっくり過ごす
・富士山を背景に、写真を撮る
・他の参加者のクルマを静かに眺める
・オーナー同士で、言葉を交わす
・何もせず、風や光を感じる
新しいことをする必要はありません。
速さや派手さを競う場でもありません。
一台と、一人と、ひとつの風景と。
そんな時間を大切にする一日です。
欧州車について

参加車両は、欧州車全般が対象です。
メーカー別のエリア分けや、年式による区分は行いません。
新しいクルマも、長く乗り続けてきたクルマも、同じ一日を共有します。
20世紀枠について

20世紀(2000年)までに生産された欧州車を対象に、もっと気軽に参加していただくための「20世紀枠」をご用意しました。
これは、長く走り続けてきた車たちへの、私たちなりの応援の形です。 ピカピカの状態である必要はありません。ぜひ今のままの姿でご参加ください。
前回の富士トリコローレ
前回開催時の、会場の空気感をご覧いただけます。
富士トリコローレについて
なぜ、350台なのか

2026年の富士トリコローレは、
参加台数を約350台に設定しています。
350台限定で、ゆったりと配置します。
入場や駐車で人を急がせず、会場で詰め込まず、参加者もスタッフも無理をしない。そのための判断です。
20世紀枠とは何か
(優遇ではありません)

20世紀枠は、長く乗り続けてきたクルマにも安心して参加いただくことを目的とした特別枠です。希少性や価値を競うための枠ではありません。
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完璧でなくていい
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傷や経年があっていい
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今も走り、使われていること
直され、使われ、走り続けているクルマが安心して参加できる居場所として設けています。
エリア分け等は行いません。
「絶滅危惧車」
という視点について

自動車の世界には「絶滅危惧車」という言葉があります。
それは、古いクルマだけを指す言葉ではありません。
使われなくなった瞬間に、年式に関係なく、クルマは静かに姿を消していきます。
富士トリコローレは、古い・新しいで線を引くのではなく、これからも使い続けたいクルマとそれを大切に思う人たちが集まる場でありたいと考えています。
穏やかな時間を
求める方へ

富士の麓で、愛車と向き合う休日を。
ここにあるのは、派手な演出や大きな音ではなく、 芝生の上の美しいデザインと、オーナー様同士の穏やかな交流です。
風や光を感じながら、ただゆっくりと愛車を眺める。 そんな贅沢な時間を、皆様と共有できれば幸いです。
◆参加にあたってのお願い
本イベントは、
お互いが気持ちよく過ごすことで成り立っています。
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スタッフの指示にはご協力ください
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周囲への配慮を忘れないでください
-
トラブル時は主催判断を尊重してください
◆主催について
本イベントは、 チンクエチェント博物館が主催します。
私たちは今、「PICCOLA RINASCITA(小さな再生)」 という新しいテーマを掲げて活動しています。 これまで大切にしてきた「文化を守る姿勢」はそのままに、車と人をつなぐ取り組みを続けてまいります。

後援
ボランティアスタッフ募集
富士の麓での穏やかな一日を、私たちと一緒に作り上げてくださるボランティアスタッフを募集しています。
◆主な内容 駐車誘導、受付など、イベント運営のサポートをお願いします。
◆スタッフ特典 感謝の気持ちとして、以下のサポートをご用意しています。
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愛車の駐車・撮影 欧州車は「会場内(芝生広場)」に展示駐車いただけます。それ以外のお車は「スタッフ専用駐車場」をご用意します。 ※イベント終了(撤収)後には、車種を問わず芝生広場で愛車の記念撮影が可能です。
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お食事 活動時間に応じたお食事(または食事代)をご用意します。 (前泊の方:夕・朝・昼食 / 当日の方:朝・昼食)
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交通費 交通費の一部補助を支給いたします。
◆前泊サポート 前日の設営からご協力いただける方は、会場内の宿泊施設にご招待(宿泊費は主催者が全額負担)いたします。
※現地集合、現地解散となります。
※お乗りの車種・メーカーは問いません。
★詳しくは下記ボタンよりご確認ください





























