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TECHNICAL ILLUSTRATOR
YAMADA
​JIRO

山田ジローは、

透視図・テクニカルイラストレーションを専門とした作家です。


エンジン、フレーム、配線、構造体――
目に見えない内部構造を正確に描き出し、
機械の合理性と美しさを同時に表現してきました。


その線は、資料としての精度と、芸術としての

完成度を併せ持っています。

本作品はチンクエチェント博物館の管理のもと提供されています。

TECHNICAL ART COLLECTION  

Biography

山田ジロー

山田ジロー
Yamada Jiro
1960 – 2025
テクニカルイラストレーター

■ 構造を描き続けた作家
山田ジローは、透視図・テクニカルイラストレーションを専門とした作家です。
エンジン、フレーム、配線、構造体――
目に見えない内部構造を正確に描き出し、
機械の合理性と美しさを同時に表現してきました。
その線は、資料としての精度と、芸術としての完成度を併せ持っています。

■ 略歴
1960年 愛知県生まれ。
1979年 イラスト制作会社入社。
28歳で独立。
自動車メーカーのカタログやパーツマニュアル制作に多数従事。
国産初のヘリコプターBK117、ロケットエンジンLE-5関連資料など、日本のものづくりを支える現場において「構造を可視化する仕事」を担いました。
2000年頃より制作はデジタルへ移行。
Illustratorを用いた精密なテクニカルアートへ発展させながらも、機械への敬意と緊張感ある線は一貫しています。

■ 主な制作実績

  • 自動車メーカー カタログ/パーツマニュアル

  • グランツーリスモシリーズ公式ガイドブック

  • 専門誌連載

  • 企業広告・特集記事

  • 工業系資料制作 ほか多数

■ 作品の位置づけ
テクニカルアートは、機械構造を正確に記録する専門性の高い分野です。
山田ジローの作品は、日本の工業技術と自動車文化を支えてきたひとつの「記録」として位置づけられています。
現在、作品はチンクエチェント博物館にて正式に管理・保存されています。

■ オートモービルアート展の立上げ
2006年より現在も続くオートモービルアート展(​AUTOMOBILE ART  EXHIBITION)の創設者のひとりでもありました。東海地区の最大規模の展示会です。「オートモービルアート」をテーマに、東海地区を中心としたアーティストによる作品が一堂に会します。

​オートモービルアート展は毎年ノリタケの森ギャラリー(名古屋市西区)にて開催されています。

About the Archive

なぜ山田ジロー作品はチンクエチェント博物館から販売されるのか?

山田ジローの作品は、単なるイラストではありません。
自動車の構造を記録した、文化的資料として位置づけられるものです。
チンクエチェント博物館では、これらの作品をコレクションとして管理し、保存・記録の対象として取り扱っています。

作品のデータは一元管理され、出力仕様・用紙・仕上がりはすべて一定の基準に基づいて制作されています。
そのため、どの作品も同一の思想と品質のもとで提供されます。
ここでの購入は、単に作品を手に入れることではなく、ひとつの文化資料を、正しいかたちで受け取る行為でもあります。

チンクエチェント博物館は、山田ジロー作品を文化として残すために管理・提供しています。

提供について
・本作品はチンクエチェント博物館管理のもと制作されています。
・出力・品質は統一された基準で管理されています。
・作品は受注制作となります。

ご購入
作品一覧・ご注文は以下よりご覧いただけます。
チンクエチェント博物館オンラインショップへ

■ 山田ジロー作品に関する管理・販売元

​チンクエチェント博物館

〒467-0872
愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14-10
TEL : 052-871-6464
FAX : 052-882-1105
https://museo500.com/

Shop

山田ジローの作品をご購入いただけます。

各作品には、本人が愛用していた落款印を捺印してお渡しいたします。

チンクエチェント博物館ミュージアムショップ(店舗/オンラインSHOP)および自社イベント、​出展イベントにてご購入ができます。

​出展イベント情報

2026年

オートモビルアート展以外は全てチンクエチェント博物館ブースにて

​山田ジローが遺したデジタル遺産が消えてしまう前に、

その足跡を残します。​​

​山田ジローと親交があった方より、

作品のこと、山田ジローのことを語っていただきました。

Contact

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